授業中の正しい立ち姿勢

運動2021.10.02(Sat) 18:00

授業中の正しい立ち姿勢

立った状態で作業をしたり、授業を受講する人も多いはず。座っている時よりも、立っている時の方が筋肉を沢山使っています。消費エネルギーを少しでも多くするために、立っている時の姿勢を意識してみましょう。

手順

@腰幅に両足を開いて立ち、腹筋と背筋に力を入っていることを手で確認しながら背筋を伸ばし、足の裏でしっかり体重を支えます。

A横から姿 勢を見た時に、足首、膝、股関節が一直線になっているか、鏡やガラス等を返してチェックします。

授業中の正しい立ち姿勢_1

B次に、両手をお尻に添えます。股関節を安定させるために、お尻を内側に引き締め、太ももの後ろ、内ももに力を入れて内側のくるぶしに体重が乗るように意識します。

Cお腹の筋肉を縦に伸ばすように力を入れて、背筋を正します。

授業中の正しい立ち姿勢_2

D耳の下に肩が来るように胸を開き、肩甲骨を背骨に寄せて背中の中心に力を入れます。

Eあごを引いて、首を長く保ちます。両手は体の前に組み、体が前に倒れないように姿勢を維持します。

授業中の正しい立ち姿勢_3

※重心が前後左右にずれてしまうと、筋肉の柔軟性や筋力バランスに影響が出るので、なるべく中心で保てるように維持します。

授業中の正しい立ち姿勢|健康美人
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池野百恵

by 池野百恵

東急スポーツオアシスRAFEEL恵比寿 公認パーソナルトレーナ