おなかいっぱい食べても痩せられる9つのパターン

食事2022.01.07(Fri) 18:00

おなかいっぱい食べても痩せられる9つのパターン

『痩せたい=食べない』は過去の合言葉。体内環境師は『痩せたいなら食べなさい』を提唱しています。人間の基礎代謝の三分の一は消化が担っています。食べないでいると消化器官が動かないために基礎代謝が下がります。基礎代謝が下がれば『太りやすいカラダ』となります。このことからも、やっぱり食べなきゃ痩せられないというわけなのです。おなかいっぱい食べても痩せられる方法をご紹介します。

あなたの満腹恐怖度チェック!

こんな症状があったら、要注意です!!『食べる=太る』の恐怖に巻き込まれてしまうかもしれません。

  • □書籍コーナーで『ダイエット』『痩せる』等の見出しを見つけると必ず手に取ってしまう
  • □『こんなに食べたら太っちゃう〜』が口癖になっているかも?
  • □ご飯の後、やたらと体重が気になる。そして量りたくなる
  • □『もっとちゃんと食べなさい』などと家族に言われている
  • □『カロリーオフ』や『糖質0』などの商品を優先して買っている
  • □TV番組やインターネットなどのDIET情報がお気に入りに入っている
  • □ダイエットに何度も失敗している

『太りにくいココロとカラダ』を育みましょう

太ってしまってからのダイエットはなかなか困難を極めるものです。食事制限をすればするほど『食べたい欲』が増して、ダイエットの決心を揺るがせます↓

そのストレスがまたダイエットを失敗に導いたり、ココロの病へと誘ったりする場合も多いのです。

ダイエットをするならまずはその準備をしましょう。『太りにくいココロとカラダ』をGETすることから始めれば意外にダイエットは簡単なのです。

食べ合わせ術

お腹いっぱい食べても痩せられる!好きなものを食べても太らない!これって夢!?

いえいえ、体内環境師おススメの『食べ合わせ術』を知ればそれは夢ではなくなります。まずはココロと脳からそのことを理解しましょう。何事にも『学ぶ』が大切です。

まずはカロリーフリーの考え

気になるカロリーですが、それは一つの目安にすぎません。みなさんの周りには『あの人よく食べるのに痩せている!』という方はいませんか?

これは少し古い言い方ですが『痩せの大食い』と言われています。【大量の食べ物=高カロリー】であるならば、この『痩せの大食い』は存在しないはずですね。

ダイエットも時代によってその考え方も変わってきています。あなたの心を、そろそろカロリーから解放してあげましょう!

エネルギーに代える力UP↑

取り込んだ沢山の栄養素をエネルギーに代える力を持てば、怖いものはありません。『おなかいっぱい食べても痩せられるパターン』をご紹介します。

@〜Hのパターンを是非マスターしてくださいね。

パターン@『ラーメンを食べるならトッピングは焼き海苔』

『ラーメンって本当においしいけれど、脂質が多そう』と思うなら、一緒に食べて欲しいのが【焼き海苔】です。

焼きのりに含まれる【ビタミンB2】が取り込んだ脂質をエネルギーに代える力をUPさせます。

パターンA『焼き肉を食べるならレバーもご一緒に』

若い人に人気のカルビやロース。お腹いっぱい食べたいならば、【ビタミンB2】が豊富なカルビやロース肉が良いでしょう。

取り込んだ脂肪をエネルギーに代える力をUPさせます。 またレバーの【鉄分】は体温を維持する効果もありますので、脂肪燃焼パワーも高まります。

焼肉を頂くなら是非ともレバーもご一緒にお召し上がりください。

パターンB『牛丼には「汁だく」より生卵』

牛丼もガッツリといきたい方におススメするのが、『牛丼+生卵』です。

脂質をエネルギーに代える力をUPさせる【ビタミンB2】にはその他にも、食品添加物から肝臓を守るという働きもありますから、外食の多い方にもおススメです。

パターンC『生姜焼きを食べるなら定食で』

近年話題のGI値食(低血糖値食)ですが、体内環境師の食べ合わせ術をもってすれば怖いものなし!?

ご飯(米)に含まれる【ビタミンB1】が糖質をエネルギーに代える力をUPさせますので、ご飯が太る“と言い出したのはいったいどなたなのでしょうね?

お味噌汁に含まれる酵母は脂肪燃焼力をUPさせますので、生姜焼きは定食にてお召し上がりください。

パターンD『ビールを飲むなら枝豆です』

お酒が太るのは“飲み過ぎ”による糖質過多だからです。お酒は百薬の長、適量であれば太ることはありません。

枝豆は【糖質】を分解してエネルギーに代える力をUPさせる食べ物ですので、お酒を召し上がる方には、積極的にお召し上がりいただきたいものです。お店でも『とりあえずビールと枝豆』を注文しましょう。

パターンE『デザートには乳製品』

【カルシウム】には、脂肪の吸着を阻害する働きがあります。

乳製品にはカラダに優しいアミノ酸と共に沢山のカルシウムが含まれていますので、チーズケーキやプリン、ティラミス、アイスクリームなどを食後に頂くことは本来理に適った食事といえるのです。

パターンF『チョコレートにはベリー系』

チョコレートに含まれるカカオにはポリフェノールが豊富に含まれますので、アンチエイジングにはとても有効に働きます。

チョコレートと一緒にお召し上がりいただきたいのが、ストロベリー、ラズベリーなどです。

これらはフルーツでありながらも脂肪の吸着を阻害する【カルシウム】が含まれていますのでダイエットを狙うなら、チョコレート+ベリーです。

パターンG『Sweetsにはレモンティー』

甘いデザートと一緒にお召し上がりいただきたいのが、レモンティー。レモンに含まれる【クエン酸】は脂肪燃焼力を高める効果があります。

レモンティーの他にはグレープフルーツやバレンシアオレンジなどの柑橘類のジュースもおススメですが、ダイエットを有効に進めたいのなら体温の維持のために『氷無し』などで冷えすぎない飲み物の摂取が望ましいでしょう。

パターンH『食後にはコーヒー+緑茶』

コーヒーは、いただいたお食事の匂いを消してさっぱりとさせるなどの効果の他に、脂肪燃焼力をUPさせるという理に適った飲み物なのです。

そして更に、その力を持続させるには+緑茶が有効です。

食後にはコーヒー+緑茶を是非お試しください。緑茶は日本の食生活を支える有能な飲み物ですね。

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