見た目より若く保つための方法4パターン

カラダ2022.03.24(Thu) 18:00

見た目より若く保つための方法4パターン

同じ年齢でも、“キレイなお姉さん”になるか“なんだか老けてるオバサン”になるかは、日頃の努力と意識次第。美と健康を司る女性ホルモンのピークは20代後半です。以後は徐々に減少し、それに伴って基礎代謝も低下して太りやすくやせにくくなります。気を抜いていると、知らないうちに“オバサン体型”に変化してしまいます。ここでは、見た目年齢を若く保つための方法を4パターンご紹介しましょう。

パターン@睡眠

美と健康を維持するには、質の良い睡眠をとることが大切です。ストレスなどで、夜になってもリラックスモードにならないと、睡眠が浅くなってしまいます。

ゆっくりお風呂に浸かる、ストレッチする、アロマを炊くなど自分なりの方法で、ココロとカラダをリラックスさせるようにしましょう。

パターンA食生活

糖質の過剰摂取など、血糖値が急変動するような食生活は、イライラや不安感、食欲の増大につながってしまいます。

ストレスがたまらない程度に甘いものを控える、白米よりも血糖値の上がりにくい玄米や胚芽米にする、野菜を先に食べて糖質の吸収を抑えるなど食べる順番に気をつけるのも効果的です。

パターンB運動

スタイルキープに運動は必須。運動の効果は、消費エネルギーを増やすことだけではありません。

筋肉を作ることで基礎代謝を維持することができるのです。ウォーキングや速足歩きなどでもよいので、1日15分程度行うとよいでしょう。

パターンC紫外線ケア

肌老化の原因の約8割を占めるとも言われる紫外線。雨の日でも、屋内でも紫外線は入ってくるので、日焼け止めは年中無休でしっかり塗るようにしましょう。

紫外線による老化を予防するには、内側からのケアも大切。

紫外線によって発生する活性酸素が老化をもたらすので、カラフルな果物や野菜など、抗酸化作用の高い食べ物をしっかり摂って、活性酸素を撃退しましょう。

いかがでしたか?気をつけることは、なにも特別なことではありません。

日常生活を送るうえでの基本に、あらためて意識を向けてみましょう。

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松村圭子

by 松村圭子

成城松村クリニック院長