【結婚式・披露宴・パーティのコーディネートマナー】をご紹介!

知っておきたい礼儀作法・マナー2018.02.04(Sun) 12:00

【結婚式・披露宴・パーティのコーディネートマナー】をご紹介!

【お呼ばれドレス マナーの基本】

結婚式での服装は「普段着のワンピース」ではなく 「パーティードレス」です。 発表会に着るような派手なロングドレス、 品のない「お水系」ドレスはNG。 アクセサリーはパール、かばんは小ぶりの パーティーバッグ、靴はパンプスが基本です。

■全身白っぽい服装はNG!

白いドレスは花嫁さんの色なので絶対NG。 クリームベージュやシルバーなどのドレスも、 明るい色の小物と合わせると全身が 白っぽい服装に見えてしまうので注意。 濃い色のバッグ、くつを合わせ、 「全身白」を避ければOKです。

■全身黒っぽい服装もNG!

黒いドレスに黒いボレロ、 黒い靴とバッグ…全身黒い服装は「喪服」を イメージさせるので、結婚式ではタブー。 明るい色の羽織物、バッグ、靴を合わせて「全身黒」を避けましょう。

■肌見せに注意!

ひざ上10cm以上のミニ丈スカート、 胸の谷間を強調する襟ぐり、 太ももまで入った深いスリットなど、 露出が多いデザインは避けたいもの。 また、一般的なマナーとして肩を出した服装もNGなので、 ノースリーブのドレスの場合は羽織物が必要です。

■足元にも気を遣って!

ベージュのナチュラルストッキング+ヒール5cm以上のパンプスが基本。 模様の入った黒タイツはOKですが、 無地の黒タイツやカラータイツ、網タイツ、素足はNG。 ブーツ、カジュアルなサンダル、 つま先やかかとが見えるミュールは避けましょう。

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