言動で分かるちょっと困った男性の本質9パターン

恋愛2023.04.25(Tue) 18:00

言動で分かるちょっと困った男性の本質9パターン

いくら自分の本質をかくしていても、それはふとした言動に表れるもの。そんなふとした言動から、男性の本質を見ぬくことができたら、きっと彼氏選びに失敗はしないはず。そこで今回は「言動で分かるちょっと困った男性の本質」をご紹介します。

【1】早口で話す男性は自分に自信がない。

会議でもやたらと早口で話す男性、いますよね。

一見、テキパキしているように見えますが、そういう人に限って自分に自信がないのです。

よくよく耳をすませて聞いてみると、話がいったりきたりしていて、ポイントがつかみずらいことが多いはず。

きっと、彼らは自分に自信がないのでしょう。

【2】店員に横柄な態度をとる男性は器が小さい。

自分を男らしい強い人間に見せようとしているのか、弱い立場の店員には見下したように偉そうな態度をとる。

そんな男性に限って、上の立場の人からガツンと言われたときの凹み方は大きいでしょう。つまり、器の小さな男性だと言うこと。

器の大きな人ほど、弱者に対して優しいものですよ。

【3】常に腕まくりをしている男性は自意識過剰。

男性にとって太い二の腕は、ある意味、自慢したいパーツのひとつです。

特に仕事中に腕まくりしているのは、「自分はすごく働いています」というアピールも兼ねています。

そういう点から考えても、常に腕まくりをしている男性は自意識過剰なことが多いので注意しましょう。

【4】話すときにアゴを触る男性は幼稚。

無意識に、しゃべりながらアゴやアゴヒゲを触っている男性は幼稚だと言われています。

そういう男性に限って自慢話が多いので、偉そうに見せるための行動なのだろうというのがその理由。

幼稚な男性には、やきもちやきも多いのが特徴です。

【5】グミが好きな男性はマザコン。

かむとプニューッとした独特の食感があるお菓子のグミ。

この食感は、深層心理で母親の胸を思い出させます。

つまり、グミが大好きな男性はマザコンだということ。

男性にその話をすると、たいてい「グミはグミでも、ボクは堅めのグミが好きだから…」と言い訳をします。

それはマザコンの自覚があって、その噂を気にしているからかもしれません。

【6】話した後にフッと笑う男性は気弱。

何かを話した後で、いちいちフッと笑う男性。

とても紳士的で優しそうに見えるのですが、実は、気弱な男性です。

もしもあなたが頼りがいのある男性を探しているのなら、こんな男性はやめておいた方がいいかもしれません。

ただ、気弱な男性は、疲れているときには癒やしてくれるというメリットもありますが…。

【7】ブログやSNSのコメントが長い男性は女々しい。

ブログやSNSにコメントを書き込んでくれるのは嬉しいもの。

しかし、いちいち長いコメントを書き込んでくる男性は、昔のことをいつまでもゴチャゴチャと言い続ける、いわゆる女々しい男ということが多いので注意した方がいいでしょう。

コメントは短く、的を射ているのがイチバンです。

【8】帽子収集家の男性は個性的。

いつも帽子をかぶって、足の先から頭のてっぺんまでビシッとオシャレにキメている男性。

その中でも、帽子が好きで、色々と集めている男性は、ちょっと変わった性格の可能性もあります。

ただし、変人という意味ではなく、個性があると言う意味ですから、その個性を含めて愛してあげてください。

【9】「もし」を連発する男性は出世しない。

デートの約束をしていても、「もし雨が降ったら…」「もし遅刻したら…」「もし忙しければ…」と「もし」を連発する男性。

彼らの特徴は、自分の間違いや失敗を認めないことです。

そのような男性は、出世する可能性も低いので、遠ざけた方がいいかもしれません。

これはあくまでもそういう傾向があるということ。じっくりと観察してみてください。

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美優

by 美優

フリーライター