男性にデートにさそってもらう方法9パターン

恋愛2022.05.24(Tue) 18:00

男性にデートにさそってもらう方法9パターン

みんなで遊んでいるときや、メールをしているときはそれなりにもり上がっているけど、ぜんぜんデートにさそってくれない…。それは、もしかしたら、「断られたらどうしよう」と不安だからなのかもしれません。もし、女性からきっかけの言葉をかければ、デートにさそってくれるかも…。そこで今回は、男性をその気にさせるひと言をご紹介します。

【1】「明日の休み、何してるの?」とストレートに予定を聞く。

一番単純だけど、わかりやすくて、男性も返事がしやすく、断られてもキズつかないのが「明日の休み、何してるの?」と予定をたずねる言葉です。

多くの男性が「わざわざ予定を聞かれると、さそって欲しいのかなと思う」(10代男性)らしく、デートのさそいにはピッタリ!

「えっ、何で?」と逆質問されたら、「一緒に映画でも観ないかなぁと思って…」と答えてみましょう。

【2】「観たい映画があるの」とさり気なく自分からきっかけを言う。

「観たい映画があるの」「行きたいレストランがあるの」と言えば、ミャクのある男性なら「どこ? じゃ、一緒に行く?」とさそってくれるでしょう。

男性は女性から「行きたい」と言われると、連れて行ってあげたくなるものなのです。

男性の使命感をうまく使ってさそってみてください。

【3】「今なら夕焼けがキレイだよ」と夕焼けの写メを送る。

会社や学校を出たら、「仕事(授業)終わった?

終わったんなら、早く出ておいでよ、今なら夕焼けがキレイだよ」と写メを送って、出口で待っていよう。

流れで「ついでに、食事に行く?」とさそってくれる可能性大。さそってくれない場合は、「何だか、お腹すいたね」とゆうどうしてみよう。

【4】男性の話に「面白そう、私も行ってみたい!」とノリ気をアピール。

男性は自分の趣味に興味をもってくれる女性に好意をよせます。「興味をもっていることが同じだと、話しやすい」(20代男性)というのが男性の本音なのです。

男性が趣味の店やイベントの話をしたらチャンス! 「面白そう、私も行ってみたい!」と興味を示しましょう。

きっと、「連れて行ってやろうか!?」とさそってくれるはずです。

【5】「私、ひとりで行くのは不安なんだ」と話をふる。

知らない場所や店について、「行ってみたいんだけど、私、ひとりで行くのは不安なんだ」と相談してみましょう。

「ひとりで行くのは不安というのは、連れて行って欲しいという意味だから、頼ってもらえて嬉しい」(10代男性)というように、男性は喜んで連れて行ってくれるはず。

【6】「部屋のもようがえをしようと思うの」と家具を動かすのを頼む。

「部屋のもようがえをしようと思うんだけど、家具を動かすの、手伝ってもらえる?」と「頼りにしている」オーラを出して頼めば、男性の「僕がやってあげなきゃ」という使命感をシゲキし、手伝ってくれるはず。

もようがえが終わったら、「お礼に食事をごちそうするね」とそのままデートに突入しましょう。

【7】「最近、さみしい」とうったえる。

週末が近づいてきたら、「最近、私の友だちはみんな彼氏ができて、休みの日はデートしているの。

だから、ひとりぼっちでさみしいな」とかわいらしくうったえてみましょう。

「友だちに彼氏ができたと言われると、さそいやすい」(10代男性)という男性が多く、「じゃ、ふたりで遊ぶ?」とさそってくれます。

【8】「教えて!」と使命感をくすぐる。

「パソコンを買いたいんだけど、どれが良いか分からないの。

一緒に見てくれる?」「テニスを始めようと思うんだけど、どのラケットが良いか選んでくれる?」というように、男性の得意分野で「教えて!」とお願いすれば、男性のプライドも満足し、「僕が教えてあげよう」という使命感もくすぐり、さらに趣味が同じだということもアピールできて効果大!

【9】「相談にのってほしいの」とさそう。

一番確実な言葉が「悩みがあるんだけど、今度ゆっくりと相談にのってほしいの」という一言。

友だち関係、勉強のこと、将来の進路…悩みは何でもかまいません。

「相談にのって」というお願いには、「あなたを頼りにしています」という意味もあるので、言われて気を悪くする男性はいません。

男性の「頼りにされたい」「僕が何とかしてあげたい」という気持ちをうまく利用して、デートにさそってもらいましょう。

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YOSHI

by YOSHI

編集プロダクション「エフ」代表取締役