あれ、彼氏と温度差が!?差が生まれる5つの原因と対処法とは?

結婚2020.03.17(Tue) 22:00

あれ、彼氏と温度差が!?差が生まれる5つの原因と対処法とは?

彼氏と自分との間に温度差があると、不安になってしまいますよね。恋愛慣れしていない女子やピュアな女性は「これからも彼とやっていけるのかな?」と、とっても心配になるコトも珍しくないようで・・・・。そこでこの記事ではお互いに温度差が生じる理由から対処法まで5つ、まとめてお伝えしていきます。今カレとの温度差に悩んでいる女性はぜひ、参考にしてくださいね♪

ラブ度が違う

お互いのラブ度を近づけて温度差を解消しよう♪

交際を開始した時点でお互いのラブ度に差があるカップルは珍しくありません。でも差が大きいと、ハッキリと感じられるくらい温度差が生じることがあります。

たとえば彼氏が彼女大好きで、「四六時中、一緒にいたい♪」と考えているけれども、彼女側は「彼のこと、嫌いではないけど、一人の時間も大切にしたい」と感じているケース。

彼はデートの度に大はしゃぎしているけれど、彼女はシラケてる、なんてシチュエーションになる場合が多々あり、彼女はお互いの間に温度差を感じやすくなります。

思いあたるフシがある女子は、まずはお互いのラブ度を近づけましょう♪

刺激的なデートを重ねて、彼氏や自分のラブ度を高めたり、愛情表現をこまめに行なったりしてみると、きっとグッと近づくハズ♡

恋愛の優先順位が違う

彼氏と話し合い妥協点を探ろう!

何を大切にするか、何を優先するかは人により異なります。

だから恋愛を最優先に考える女子もいれば、お仕事を最も重要視し、愛や恋を二の次三の次にする男性もいるもので、それ自体は問題があるわけではないのですが・・・・

ただ恋愛の優先順位が大きく異なる男女がカップルになった場合、温度差が生まれます。

彼女は恋愛を最優先にしてほしいと考えているのに、彼氏がお仕事や趣味の活動を優先したい場合は特に大きな差が生じ、「なんでそんなに冷たいの?」「彼氏との温度差がひどい!」なんて、彼女側は感じやすくなります。

優先順位がお互い異なっている場合、お互い恋愛をどの位置に置いているのか、きちんと理解し、ともに歩み寄る努力をすることが大切です。彼と一度、冷静に話し合い、お互いが納得できる妥協点を探しましょう♡

価値観が違う

彼の内面を受け入れて温度差をなくそう!

自分は人前であれイチャイチャしたいと思っているのに、相手が受け入れてくれないため冷たく感じてしまったり、悲しみにくれているときは優しく慰めてほしいのに、彼はドライでロクに優しくしてくれないため、彼のラブ度を疑っちゃったり等。

価値観や考えのズレも、男女間に温度差を生じさせます。

でも人は生まれも育ちもまるで違います。

隣近所で育った者同士であれ、微妙に異なる価値観や慣習を持っているものです。遠く離れた場所で生まれ育った二人なら、その差はもっと大きなもの。だから自然と、お付き合い中も温度差を感じるコトがあるものです。

このため温度差を感じている彼に「何だか考え方が違う」「価値観がずれてるのかも」なんてコトも思っている場合、ありのままの彼を受け入れ、肯定してあげると、温度差は気にならなくなり、ストレスにもならなくなるハズ♡

結婚観にズレ

対処法はやっぱり彼氏との話し合い!

誰かとお付き合いしていると、結婚の文字が頭をかすめる瞬間が一度はあるもの。恋活・婚活中に今の彼氏を見つけた女子はひょっとしたら、何度もあるかもしれませんね。

でも結婚観にズレがあるときも、男女の間に温度差が生じます。

彼は「まだ結婚はとても考えられない」と感んじているけれど、彼女側が「早く結婚したい!」と考えている場合や、「家事は妻に任せたい」と彼氏は思っているけれど、彼女は「結婚後もお仕事を続けたいから、家事は分担したい」と考えている場合なんかは特に、大きな差が生じがち!

「なんで彼は結婚をちゃんと考えてくれないの?私を愛してないの?」とか「なんでこちらが家事の大半を負担しなきゃいけないの?思いやりがない!」とか考えちゃう女子も・・・・

先にお伝えしたとおり、人はそれぞれ異なる価値観、考えを持っています。だから結婚観が異なるコトも珍しくありません。

でも結婚観のズレによる温度差をどうしても無視できない場合は彼と話し合い、やっぱりお互いが納得できる妥協点を見つける努力をしましょう!

愛情表現の仕方が違う

この問題も根底には価値観の相違が!

価値観や性格が異なれば、当然、好みの愛情表現の仕方や頻度も異なります。

この点を無視した場合、温度差が生まれることがあります。

たとえば自分はマメに恋人にボディタッチして愛情を表そうとするタイプだけど、彼はたまに言葉で愛情を示すくらいで十分だと考えている場合。

あるいはロコツな愛情表現が苦手で、ドライな対応を好む男子と、真逆の考えを持つ女子の場合・・・・

相手の好みの愛情表現の仕方や頻度を無視して理解しないでいると、やっぱり「彼とは温度差を感じる!」「今カレ、なんか違う!」なんて思うハメになりがち。

彼氏とこの先も良い関係をキープしたいなら、相手に自分の気持ちや好みをできる限り受け入れてくれるようお願いするか、もしくは相手の愛情表現の方法や頻度にならう手がおすすめ。温度差がグッと縮まったり、ストレスやイライラが解消されたりします♡

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