写真にキレイに可愛く写る方法

ヘアメイク2011.11.02(Wed) 08:00

写真にキレイに可愛く写る方法

自分撮りやみんなで写メ、全身撮影、プリクラなどシチュエーションに合わせて可愛くキレイに写る、小顔に写る、スタイルがよく写るテクニックを紹介☆

可愛くキレイに写る方法〜角度〜

まず顔は正面からではなく、少し斜めに写るようにしましょう。 みんなで撮影する時、体は中心に向かって やや斜めに体を傾けると可愛い印象に。 逆に傾けるとカッコいい、知的な印象に見えます。 顔はだいたいの人が左右対称ではありません。 正面を向いて写真に写ると、左右対称でないことがはっきり分かってしまうので、ちょっとだけ斜めの角度で撮影するとよりキレイに写るのです。 鼻の高さも強調されて立体的にも見えるんですよ。

可愛くキレイに写る方法〜表情〜

少しカメラを上の位置にし、顎を引いて下から上目遣いで見上げる感じで撮影してみましょう。 すると目が大きくあごが小さく見えるので可愛く撮る事ができます。

可愛くキレイに写る方法〜表情〜

そして口元は口角が下がっていると老けた印象になってしまいます。 どんな表情でも力を抜いて普通に閉じたり中途半端に口を開けたりせず、意識してキリッと口角を上げるようにしましょう。 鏡を用意して表情を見てみると、映ったあなたは顔を作っていませんか? 顔に意識が入って目が大きく開き、自分が一番良く見える表情に変わるんです。 鏡を見て、一番好きな表情を見つけたら何度も練習しましょう。 また、鼻から大きく息を吸い込むと自然と目が開き大きな目になります。 適度に目が大きく写った方が可愛くキレイに見えるので是非試してみて下さいね。

可愛くキレイに写る方法〜光〜

蛍光灯(白っぽい電気)は肌を汚くみせるのでなるべく避けましょう。 白熱灯(オレンジっぽい電気)の光りは肌が綺麗に見えます。 明かりの真下は肌に陰ができるので避け、真下からの明かりも、シワが写るので避けましょう。 プリクラで撮影すると、すごく肌が綺麗に写りますよね? それは色々な方向から一度に強い照明を当てているからです。 フラッシュを使って室内で撮影すると一方向からの強い光で顔に影がついてしまったり、不自然な肌になってしまいます。 そのため晴れた日の窓際(直射日光にならない程度)の場所でフラッシュをたいて撮影した方が、肌を綺麗に写す事ができます。 またデジカメや携帯のカメラにはたいてい明るさ補正ができますので明るめに設定しておくのもいいでしょう。

可愛くキレイに写る方法〜背景〜

背景はなるべく明るい色で単純にしましょう。 背景がごちゃごちゃしていると、人物に視線が集中しません。 自分撮りをする時は顔ばかり見てしまいますが、その後ろの背景にも気をつけるとぐっと顔が引き立ちます。 また顔を撮影する場合は大きめの紙(封筒など)や白いハンカチを胸の下に置くと、肌も綺麗に写り瞳もキラキラした目になります。 顔の周りになにか小物を持ってくるのもそこに視線が集中してうまく表情を作れなかった場合も多少ごまかせます。 あとは、ファッションをバッチリ決めるのも大事です。

可愛くキレイに写る方法〜メイク〜

写真とは立体感が写りを左右しています。 彫りの深い顔は写りがよく、そうでない顔は陰影が消えて、のっぺりと写ってしまうのです。 そのため写真写りを良くするためには、シェーディングなどで、顔に影をつけ、立体感の出しやすいまつ毛をマスカラ、付けまつげで強調するといいでしょう。 またパールのはいったフェイスパウダーを使用するとフラッシュの光を反射させるので肌が綺麗に写ります。 肌に光をあてる分、眉毛など消えてほしくない部分も飛んでしまうことがあります。 少し濃いと思うくらいにメイクをしておきましょう。 写真を見るとちょうど良い感じになっていますよ。

小顔に写る方法

写真に写った時できるなら小顔に写りたい… ちょっとしたテクニックで小顔にできるのです。 まず、撮影するときに、しゃがんで低い位置から見上げるように撮影すると、それだけで小顔になります。 また、髪の毛を片方の耳にかけるのも顔がスッキリして見えます。 みんなで撮影する場合は、なるべく立つ位置は中央を選んで撮るようにしましょう。 両サイドで写るよりも顔が小さく細く見えます。 これはレンズの端はゆがみがあり、若干ですが横に膨張するのです。

スタイルがよく写る方法

足がきれいに見える立ち方は、片方の足のつま先をカメラに向け、もう片足を斜め後ろに半分隠します。 体の向きは少々斜めのままにしましょう。 すると太もも、ふくらはぎもスッキリとして見え、足が長く写るのです。

スタイルがよく写る方法

足を大胆にクロスしてみてもいいでしょう。 姿勢は猫背ではないですか? 背中が曲がっていると、老けた印象になるので注意しましょう。 後は、体をひねる、前に出ている肩を落とす、手を前に出して奥行きを出す、顔の近くに手を添えて小顔に見せる、などポージングで変化をつけてみましょう。

自分撮りのコツ

もし携帯カメラやデジカメで撮影するのであれば、枚数を気にせず角度を変えたりして沢山撮りましょう。 沢山撮るとそれだけ良い写真に出会えるチャンスが増えますし、自分の顔が綺麗に写る角度や表情が分かってくるようになります。 今は携帯でも良い画像加工ができますので、明るさ補正や美肌モード、トリミング、落書き機能などを利用してより良く見える写真に加工してみるのもいいでしょう。

プリクラのコツ

プリクラ可愛く綺麗に写る方法はほとんど写真のテクニックと同様ですが、今では沢山の機種がありますよね? デカ目効果の強いものや美白効果の強いもの・・・ 機種によって写りもかなり変わってきます。 どの機種が自分に合うかは人それぞれです。 沢山の機種を試して自分が一番キレイに可愛く写る機種を見つけましょう。 個人的にですが、写りを確かめた後、目の大きさを自由に変えられる機種がおススメ。 表情によって少し目のインパクトを強めたい時や弱めたい時を選べるので、どのカットも満足のいく写りにできるのです! 色んな機能のある新しい機種が沢山これからも出てくると思うので、楽しみですね☆

写真にキレイに可愛く写る方法|健康美人
この記事が気に入ったら
いいね!しよう
健康美人の最新・注目記事をお届けします
佐野真依子

by 佐野真依子

JMAメイクアップ技術検定協会学内認定講師