スキンケア

ヘアメイク2011.11.02(Wed) 08:00

スキンケア

クレンジング、洗顔、化粧水、乳液の正しいスキンケア方法★

クレンジング編

メイクを落とさずに寝てしまうのは肌トラブルを起こす原因になります。 クレンジングはしっかり行いましょう。 クレンジング料にはオイルタイプ、ミルクタイプ、ジェルタイプ、シートタイプなどさまざまなタイプのものがあります。 タイプにもよって肌への刺激は変わるので、自分の肌に合ったタイプを見つけましょうね。 シートタイプはこすり取るため肌への負担が大きくなります。 そのため時間がない時のみの使用をおススメします。 クレンジングの方法としてはまず、マスカラ、アイシャドウ、口紅などのポイントメイクは先に落とします。 コットンにクレンジング料を含ませて汚れが広がらないようにふき取りましょう。 次にクレンジング料をたっぷり手に取り、顔全体になじませて落としていきます。 中心から外側に向けて円を描くようにし、やさしくマッサージするようになじませていきましょう。 小鼻、鼻の下、口の下は落とし忘れの多い部分なので、注意しましょうね。 全体によくなじませたら、ぬるま湯で洗い流します。

洗顔編

洗顔は一日2回、 朝と夜に行います。 朝の洗顔は、寝ている間に分泌した皮脂などを取り除くために必要です。 洗顔することにより、化粧水や美容液の浸透を良くして化粧ノリをよくすることができます。 夜の洗顔(入浴のときの洗顔)は、化粧をしていた人は必ずクレンジングを行ってから洗顔を行うようにしましょう。 化粧をしていなかった人でも、日中に肌についたほこりなどの汚れを落とすために必ず洗顔は行うようにしましょう。 洗顔のケア方法としてはまず、行う前に手をよく洗います。 次にぬるま湯で軽く顔をすすぎます。 手のひらまたは泡立てネットを使って洗顔料をよく泡立てます。 泡はきめ細かく弾力のあるものが理想です。 そして力をいれず、泡で包むようにして顔全体の汚れを落としていきます。 全体によくなじませたらすすぎ残しがないよう丁寧にぬるま湯で洗い流します。 洗顔後、顔をタオルでこすらずそっと押し当ててふき取りましょう。

化粧水編

洗顔をした肌は汚れが落ちますが、皮脂や保湿成分が少なくなり肌からどんどん水分が失われ乾燥してしまいます。 そのため洗顔後すぐに化粧水でお肌に水分補給をしていきましょう。 化粧水のケア方法としてはまず、コットンに化粧水をたっぷりと含ませてください。 そして、空気を送るように軽くパッティングをしながら顔全体に化粧水をなじませていきます。 顔全体に化粧水をなじませることで、肌の熱をとり肌に浸透しやすい状態にするのです。 次に部分的に目元→鼻まわり→口角を軽く押さえて保湿します。 強く力を入れすぎたり、肌を擦らないようにして行いましょう。 最後に化粧水をしっかり肌に浸透させるために手のひら全体でそっと肌を押さえます。

美容液編

化粧水の後は美容液です。 美容液は使わないという方も多いと思います。 化粧水や乳液は肌の表面を整えるのに効果がありますが、肌のハリや弾力を保つ肌の奥にまで浸透するのは美容液だけなのです。 少量でも効果がありますので、是非使うようにしましょう。 美容液は大きく2つにわけると、保湿効果のあるものと、シミ、シワなどを改善する美容効果のあるものがあります。 また美容液でもヒアルロン酸、セラミド、ビタミンC入りなどたくさんの種類がありますのでお肌のタイプや季節などによって使い分けましょう。 美容液のケア方法としてはまず、1〜2プッシュ分を手に取り、適量を顔全体に指で優しく塗り広げてください。 細かな部分は、中指と薬指を使ってなじませます。 そして顔全体を優しく手のひらで包み込み、なじませます。 乾燥しがちな目の周りには、目元用の美容液をさらに重ねづけするとより効果がありますよ。

乳液編

化粧水、美容液で肌に与えた保湿成分を蒸発させないために保護をするのが乳液の役割です。 化粧水→美容液の後に行います。 乳液のケア方法としてはまず、化粧水をつけて約1分後の肌が落ち着いたところに乳液をつけていきます。 10円玉くらいの大きさに乳液を手に取ります。 手の平に置いた乳液を両手を合わせるようにして体温で少し温めてあげると肌への浸透が良くなります。 優しく下から上に、内から外に向かって円を描くようにマッサージしてあげましょう。 正しいスキンケア方法。しっかり身につけてお肌の若さと美しさを保っていきましょうね!!

スキンケア|健康美人
この記事が気に入ったら
いいね!しよう
健康美人の最新・注目記事をお届けします
佐野真依子

by 佐野真依子

JMAメイクアップ技術検定協会学内認定講師