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投げ合う牽制球……!女同士のあるある話 3つのケース

投げ合う牽制球……!女同士のあるある話 3つのケース 周囲には仲良しに見えていても、ときには牽制球を投げ合っているのが女同士の付き合いというもの。今回はそんな女性同士のあるある話をご紹介。あのときのあの子との会話、実は牽制だったのかも……!?

【1】褒めているようで実は褒めていない

「髪を切ったら同僚に『傷んだ毛先がきれいになったね』と言われた。もっと素直な褒め方は出来ないのだろうか。」(20代・派遣社員)「タイトな服を着ていたら『いいなぁスレンダーで。私胸があるからそういうの着れないんだよね』と……。貧乳で悪かったな!」(20代・学生)出ました、今話題の「マウンティング」!一見相手を褒めているようで実は落とすというテクニックです。嫌みに気づきにくく、反撃のチャンスを失いやすいため警戒が必要です。

【2】彼氏を遠回しにけなす

「当たり合コンだと、必ず『○子ったら本当ドジなんだよ、この間もさ〜』と私sageネタで笑いを取る友人がいる。私を下げることで自分はいい子ぶりたいのがミエミエ」(20代・派遣社員)

「コンパで誰がよかったかしつこく聞いてきた友人。取り持ってあげるよ!と言ったくせに横取りした。絶対に許さない。」(30代・金融) 男性が絡むと一歩前に出ようとする人、いますよね。相手の男性が好きだからではなく、友人よりも自分のほうがいい女だと証明したいだけということも多々あるのがまた厄介です。

【3】コンパでの裏切り行為

「OL実家暮らしの友達に、『親にも男の人にも頼らずに生活できるなんて、たくましくてうらやましいな』『私なんて、給料が生活費に消えちゃうなんて耐えられない』と言われます。私が頑張ってるんじゃなく、お前が甘えてるだけじゃーー!!」(25歳/営業)

相手を持ち上げているようで、実は「お姫様なアタシ」アピールをしているだけのパターンです。このタイプは、若さや可愛さを失ったら価値が暴落してしまうことがほとんど。放っておいても勝手に坂道を転がり落ちますが、一矢報いたいなら「若くて可愛いうちに婚活頑張ってね」とチクリと刺してあげてはいかがでしょうか。

このような女性に共通しているのは、「常に自分が優位に立ちたい」というもの。あからさまな上から目線で「自分のほうが格上よ!」とアピールしたり、同レベルの場合はけなしてくるのが彼女たちのやり方です。

多少の牽制であれば、お付き合いのスパイスと思ってやりすごすのがベターですが、あまりに度が過ぎる場合は、チクリと言い返してみても良いかもしれませんよ。