猫に学ぶ、男を落とす恋愛テクニック9パターン

勝手気ままに生きているようで、どこか憎めない、愛すべき生き物が猫です。

すり寄ってきたかと思えば、プイッとそっぽを向いてしまう。そんな猫に翻弄される男性も多いのではないでしょうか?そこで今回は、「猫に学ぶ、男を落とす恋愛テクニック」を紹介いたします。

【1】帰って来たときは出迎える。

気の向くままに振る舞う猫ですが、ご主人が帰ってきたときだけは、部屋の入口まで飛んで出てきます。

たとえ寝ていても、むっくりと起き上がって、出迎えるポーズを見せるのです。

「疲れて帰って来たとき、出迎えてくれると癒やされます」(20代男性)、「猫が出迎えてくれると、イヤなことや疲れも吹き飛びます」(20代男性)出迎えるって、本当に大切なことですね。

【2】ときどき冷たくして、緊張感を持たせる。

ついさっきまで、ヒザの上でゴロゴロ喉を鳴らしていたかと思えば、プイッとお気に入りの座布団の上に移動してしまい、いくら呼んでも振り向いてくれない。これこそが猫の猫たるゆえん。

猫好きにはたまらない性格です。ここから学べることは、いくら「好き」と甘えていても、「今日は帰るね」とサッと引き上げるというメリハリです。

このメリハリがあるからこそ、男性は緊張感をもって女性に望めるのでしょう。

【3】おねだりのときは思いきり甘えて。

おやつが欲しくなると、猫はすり寄って、脚にまとわりついてきます。

猫にとっては最大限のおねだり。こんなに甘えてくれるからこそ、めんどうくさくても、「かわいいから、おやつをあげよう」と思えるのです。

女性もこれを見習って、おねだりのときは思いきり甘え、もらったときは思いきり感謝してはいかがでしょう。

【4】じっと見つめる。

視線を感じて猫を振り返ると、何を考えているのか、じっとこちらを見つめていることがあります。

そんなときは、思わず「何?」「どうした?」と声を掛けてしまうでしょう。

そして、その後、いつまでも猫が気になるのです。

そこから学べることは、ときどきじっと男性を見つめること。

「愛してる」オーラを出しながら、見つめてみましょう。

【5】何かに夢中になっている姿をアピール。

猫じゃらしに飛びつく猫、ペンライトの光を一生懸命に追いかける猫…。

そんな姿が見たくて、飼い主はついつい遊び道具を買ってしまうのです。

彼らは「無我夢中で遊ぶ猫が、かわいくてたまらない」と言います。

女性も、何かに夢中になっている姿をアピールすれば、男性から「かわいい」と思ってもらえるかもしれません。

【6】不意に「飽きた」と突き放す。

昨日まではソファーの上がお気に入りの場所だったのに、今日からは猫ハウスに入ってばかりというように、猫は飽きっぽい性格です。

だからこそ、飼い主は現状に安心することなく、猫のお気に入りを求めて、あれこれ与えてしまうのです。

そこから学べることは、男性を安心させてはいけないということ。男性を刺激するためにも、「飽きた」と突き放すことも大切です。

【7】いつも小ぎれいにしておく。

外敵に自分の居場所を知られないようにするため、身体を丹念に舐めて臭いを消す猫。

そんな姿を見て、男性は「猫はきれい好き」だと言います。

同じように、男性は汚ギャルを嫌うのです。

猫のように、掃除と洗濯をこまめにこなし、いつも小ぎれいにしておきましょう。

【8】愛想笑いも忘れずに。

猫に適当な名前で呼びかけてみましょう。

たとえ寝ていても、名前を間違えていても、取りあえずしっぽの先をトントンと振って、答えてくれます。

猫にしてみれば、ちょっとした愛想笑いの仕草です。

愛想笑いなんて怒られそうですが、実は「聞いてるよ」の合図でもある愛想笑いに、男性は癒やされているのです。

【9】意外な姿も見せる。

おやじのようにふてぶてしい姿をした猫、両手両脚を広げて何かに飛びつこうとしている猫、しつこくされても動じない猫、テーブルから落ちてしまう猫など、ネット上には様々な猫の笑える姿がアップされています。

いつもは見せない姿だからこそ、笑えるし、愛らしい。

男性にも、たまには意外な姿を見せて、癒やしてあげましょう。

ただし、意外な姿には、かわいらしさもプラスして!

いくら男性が猫好きだからといって、猫のコスプレだけはやめておきたいものです。