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彼の家でオナラが出たときのレスキュー法7パターン

ガマンできずに不意に出てしまう、待ったのきかないオナラ。

しらんふりをしたいけど、彼の家でふたりきりだったらそうもいきません。

今回は、そんな絶体絶命を救う、「彼の家でオナラが出たときのレスキュー法」をご紹介します。

【1】恥ずかしそうにする。

音も匂いも隠しようがないとき、ヘタに取りつくろうより、恥ずかしそうに「ごめん、でちゃった」と告白する方が良いでしょう。

そうすれば、男性はかわいいと思ってくれるようです。

「彼女のはずかしそうな顔が、たまらなくかわいらしかった」(20代男性)オナラだって、彼を引きつけるチャンスに変えてしまいましょう!

【2】涙を流す。

ショックを受けたように、うつむき加減で涙を流してみましょう。

きっと、男性はあわてて許してくれるはずです。

「彼女がオナラをしたとき、突然泣き出したので、『そんな、泣くほどのことじゃないよ』となぐさめながらも、初々しいなと興奮してしまいました」(20代男性)やはり、男性は涙に弱いんですね。

【3】窓やドアを開ける。

とにかく、部屋の空気を入れ換えましょう。

「部屋の空気がこもっている」「ほこりっぽい」「匂いがする」などと理由をつけて、窓やドアを開けてください。

ポイントは、匂いの元から離れるため、自分で開けに行くことです。

そうすることで、匂いがする空気もかき混ぜられます。

【4】彼を部屋から出す。

オナラの匂いから彼を遠ざけるには、部屋から出すのが一番。

「ジュースを買って来て」とか、「郵便を見て来たら?」と理由を見つけて、いったん部屋から出てもらいましょう。

彼がいなくなったら、窓を開け放ち、あおいで匂いを消してしまいます。

【5】笑わせる。

マジメにとらえてしまうから、気まずくなるのです。

それなら、オナラも冗談として笑ってすませてしまいましょう。

例えば、オナラが出た瞬間「テロがガス放射器を発射したわよ、気をつけて!」と言ったり、「今のは、ソかな? それとも、ラの音かな?」と聞いてみませんか? きっと、場がなごむはずです。

【6】辛そうにする。

オナラをしたとき、「今日はお腹が痛くて…」と辛そうな顔をしてみましょう。

きっと、男性は「大丈夫?」と心配して、オナラのことなどすっかり忘れてしまうはずです。

その後、オナラをすればするほど心配され、しやすくなるというメリットもあります。

【7】似た音を出す。

古典的な方法ですが、イスをきしませたり、足をならしたり、歌を口ずさむなど、似た音を出して、男性に「あれ、今のはオナラじゃなかったのか」と思わせる方法もあります。

ただし、匂いがきつければごまかしきれませんから、注意が必要です。

すかしっぺ、匂いが強烈なオナラ、音だけのオナラ…、オナラにも色々な種類があります。

種類によって、レスキュー法を変えることが大切なようです。