ココロ

チョコを渡すときの効果的なひと言

現在のバレンタインチョコには、色々な意味があります。一番大きな意味は、「あなたが好きです!本命です!!」でしょう。でも、そこまで好きにはなっていないけど、他の人より「好意がある」という、まずは友達以上を目指す意味の人もいるでしょう。それに、日ごろの感謝を伝える意味での「義理チョコ」。渡さねばならない決まりだから、の「義理チョコ」。どう受け取って欲しいのか、言葉を添えるのは重要なのです。チョコと一緒に添える、効果的な一言を紹介しましょう。

その①「あなたがいるから…」

「いつも、バレンタインって参加しないんだけど、今年は参加してみたんだ」

誰にでもチョコをあげているように思われたくない。

彼の中でちょっとでも、気になる女の子になりたい!!

そんな時には、「あなたがいるからバレンタインに参加したんだよ!」ということが伝わるメッセージを添えてみましょう。

この一言には、直接的ではないけれど、遠まわしに「あなたは、私の中で“特別”なの」ということを伝えています。

ただ、まだ真剣な告白ではなく、まずは意識してもらおうという段階なら、ほんの少し、友達の空気を残しておく空気が必要です。いつもの調子で、明るく笑顔で渡してみましょう!

その②「みんなと違うヤツだよ」

「他のみんなのとは、違うヤツだよ」

他のみんなと、いったいどう違うんだ!?と、疑問を与える一言です。

いつもの調子で、こんな一言を添えれば、彼の中では、「これは、いつも通りの友達のノリなのか?それとも、違うのか?」と、疑問が湧いてくるはずです。

そんな疑問が、あなたを意識するきっかけになるかもしれませんよ!女の子として、彼の中で意識してもらいたいなら、ちょっと勇気を出して、意思表示してみましょう。

その③「甘いの苦手って言ってたから…」

「甘いの苦手って言ってたから、苦手でも大丈夫なの探したんだよ」

自分のことを考えてくれたんだ!そんな嬉しさを感じる一言です。異性としてかどうかは分からないけれど、どうでもいい相手とは思われていないんだなぁ、と感じる男性が多いはずです。

人として、自分にとって大切な人だと思っていることを伝えたいのなら、効果的な一言でしょう。

その④「いつも頑張っていますね…」

「いつも頑張っていますね。密かに尊敬しています。これから、色々アドバイスいただけますか?」

学校や会社で、今まではほとんど接点のなかった相手と、これを機に仲良くなりたい、という人もいるでしょう。

付き合いたいとかじゃなく、友達として、同僚として、仲良くなりたいと思う人っていますよね。

その時に、バレンタインチョコを、異性としての好意と受け取られると、ちょっと面倒です。

いずれは、そういう可能性もあるかもしれないけれど、まずは、友達として、と言う部分を伝える必要があります。

また、その時渡すチョコにも工夫が必要でしょう。手作りチョコだと、少し重すぎるかもしれません。

ひと工夫加えるとすれば、二人の共通のアイテムがあれば一番ですね。

二人だけに共通なものではなく、例えば、音楽系の同じサークルのメンバー同士だったら、音楽をイメージさせるアイテムが入っているとか…そうすることで、仲間とか友達という意味を印象付けることができるでしょう。

その⑤「手作りチョコは○○君だけ…」

「手作りチョコは、○○君だけなの。大好きです」

今まで告白したことのなかった本命の彼に、バレンタインをきっかけに告白する!!こんなドキドキの日はありませんね!ここは、どうしても色々考えすぎてしまうでしょう。

でも、大事なのは、シンプルな気持ちを伝えること。あまり、ああでもない、こうでもない、と考えだすと、かえって挙動不審になっちゃうかも。

本命だと、はっきり分かってほしいなら、ダイレクトに他には取りようがない一言を添えることが大切です。